不動産流通(売買仲介、賃貸仲介)
~不動産と人を繋ぐ~

不動産流通は不動産と人を繋ぐ仕事です。

弊社では主にアパートや貸家などの「貸したい」と「借りたい人」を繋ぐ賃貸仲介部門、家、マンション、アパートを「売りたい」と「買いたい人」を繋ぐ売買仲介部門があります。

弊社に日々多くの「貸したい」「売りたい」「借りたい」「買いたい」の情報が年間で約5000件以上寄せられます。弊社にお問い合わせいただいた一人ひとりのお客様にヒアリングを行い、そのお客様にピッタリの物件を「コーディネート」していきます。これをマッチングといいます。例えば、「宮崎市中心部で4LDKの間取りで家賃5万円のお部屋を探している」というお客様であれば、お客様との会話の中から建物のコンセプトや雰囲気などの希望をお聞きし弊社にある「貸したい(物件)情報」をご紹介していきます。

このように数多くある不動産の「貸したい」「売りたい」「借りたい」「買いたい」の【点】としての情報を【線】として繋いでいくのが不動産流通の仕事です。自分の行った繋ぐが人と人との出会いをもたらし、そこに携わる人たちの人生をよりよいものにしていく仕事、それは不動産流通の仕事になります。

 

不動産運営管理(賃貸住宅管理)
~資産管理の請負人~

不動産運営管理では、不動産の(所有者)に代わって大切な資産を守りながら価値を上げていく事を行っています。

不動産を賃貸アパートとして人に貸すのは色々と行うことが多くあります。共用廊下の清掃や入居者の入退去手続き、家賃の振込確認や建物の法律で決められた定期メンテナンスなど、相当数の行うことがあります。それを建物の所有者(オーナー)が行うには時間も必要ですし、専門的な知識も必要です。この業務を所有者が行うことは相当なスキルとノウハウを必要とします。

そこで、これらのことを所有者に代わって不動産運営管理部門が行います。

賃貸住宅に対しては建物管理はもちろん、漏水などのトラブルにも対応していきます。
またアパート室内のコンセプトの立案や入居者ニーズのリサーチなど、マーケティング情報をアドバイスをしたり運用時の法的な相談に乗ったりすることも仕事の一部です。
このように不動産運営管理会社は不動産の管理だけではなく、今まで蓄えた様々な情報やノウハウなどを駆使して、不動産が効果的に活用されるような企画の立案や、管理する建物の管理ルールの策定までを行い、所有者を超える視点で資産の運用管理を請け負う仕事です。


不動産開発 (新築戸建建売、新築・賃貸住宅建築)

~ゼロから街を作る~

不動産開発は「街を作る」仕事です。

数ある不動産の売地情報からイメージを膨らまし住宅、アパート、商業店舗など、その土地に適した事業をゼロから作っていく仕事です。自分の手がけた「街」がこの何十年と残っていき、そこで生活する人たちの人生に彩りを与えていくことになります。まず最初のステップとなるのが土地取得、つまり開発を行う場所を手に入れることです。

土地を手に入れるために、まず行うのが「情報収集」です。
地域のお取引不動産会社や既に地権者から売却の依頼をいただいている土地などの情報を集め、事業に適している土地かどうかを検討していきます。
そして、街づくりに適した土地だと判断した後は地権者との交渉を繰り返し行い、事業に適した土地を手に入れます。
そして土地を手に入れた後は、街の企画開発を行っていきます。
これが街づくりの2つ目のステップです。

手に入れてきた土地に合う事業用途(アパートか住宅か商業用店舗か)を検討し、その後、建物の企画を行います。

企画立案の次は、それを実現するために建物の設計図を描いたり、外観のデザインを考えていきます。
ここでは、設計士やデザイナーなどの外部ブレーンと協力して、内装や外観などデザインの細部まで協議して決めていきます。

建物のデザインなどが決定した後は、全体の計画に基づき、建設会社が工事を進め、企画を形にしていきます。
弊社が工事を直接行うことはありませんが、コンセプトなどその建物が持つ価値を大きく左右する判断を行っていきます。

このような流れを牽引にしながら一つの「街」を生み出していき地域に貢献していきます。